DREAM STAGE:「TORINNERに来ないか。正式メンバーとして歓迎する」 ラストで衝撃展開「どういうこと」(ネタバレあり)

ドラマ「DREAM STAGE」第7話の一場面(C)TBS
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ドラマ「DREAM STAGE」第7話の一場面(C)TBS

 俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)の第7話が2月27日に放送された。「TORINNER(トリナー)」を率いる音楽プロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョンさん)の衝撃的な一言がラストで飛び出し、視聴者を画面に引きつけた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「私をこの事務所に入れてくれないか」とやってきたジスを歓迎した吾妻(中村さん)。「NAZE(ネイズ)」をトップスターにするべく、タッグを組んだ。

 吾妻はジスに対し「本当は(TORINNERの所属事務所代表の)チェ・ギヨン(イ・イギョンさん)から俺たちのこと混乱させてこい、とか言われてきたんだろ?」と指摘。さらに、ギヨンから相当なプレッシャーをかけられたと思い「自分にうそをついてまで無理する必要ないんじゃないか?」と案じた。

 ところが、ジスは「私はぬるま湯でも生きていられるほど自分を信じていない。トップでないと、ナンバーワンでないと生きている価値を感じられない。自分の人生をどう生きようと勝手だろう!」と受け入れなかった。

 ジスはNAZEのターンとキムゴンに「君たちには、世界中の人を幸せにする才能がある。そして君たち自身も、ご家族も幸せにならなきゃいけない。そうだろう? だからTORINNERに来ないか。正式メンバーとして歓迎する。一緒にナンバーワンを目指そう」と声をかけたところで放送終了となった。

 SNSでは「ターンとキムゴン引き抜きってどういうこと」「来週の展開もまた楽しみである」「とにかくキム・ジェギョンの表情がいい!」と話題になった。

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