相棒 season24:第18話拡大SP “ドミノ”による殺人未遂事件 17年前の事故と不穏な符合 ゲストで豊田裕大、浜野謙太、田中幸太朗

「相棒 season24」第18話「ドミノ」の一場面=テレビ朝日提供
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「相棒 season24」第18話「ドミノ」の一場面=テレビ朝日提供

 水谷豊さん、寺脇康文さん出演の人気刑事ドラマ「相棒 season24」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第18話「ドミノ」が3月4日に10分拡大で放送される。ゲストで豊田裕大さん、浜野謙太さん、田中幸太朗さんが出演する。

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 ネット検索で世界シェアを伸ばす気鋭のIT企業「ネクサーチ」社長・関谷実(田中さん)が、“ドミノ”に組み込まれた銃で命を狙われる。事件に興味を持った右京(水谷さん)と薫(寺脇さん)は、現場で不可解な動きをしていた清掃員の青年・数原瑛司(豊田さん)に接触する。

 事件に無関係と主張する数原だが、なぜか自身の天才的頭脳を隠している様子。副社長の丹羽彰文(浜野さん)とは親しげで、丹羽に才能を認められ、個人的に数学を教えているという。

 捜査を進めると、関谷が狙われたのは、検索エンジンを開発した17年前に何らかの理由があった可能性が浮上。当時、関谷と丹羽の恩師だった大学教授が事故死していたことが分かる。捜査一課は、会社の入退室記録から丹羽を重要参考人として連行するが、丹羽は黙秘する。

 ドミノによる殺人未遂事件に、17年前の事故と不穏な符号。才能を隠す数原には驚きの過去が。死へのカウントダウン……ドミノに隠された真実とは。脚本は神森万里江さん、監督は橋本一さん。

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