ヤンドク!:「田上先生の大切なダチは僕たちが救う」 “湖音波”橋本環奈を励ます“大友”音尾琢真たちに「最高の仲間」(ネタバレあり)

橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第8話の一場面(C)フジテレビ
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橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第8話の一場面(C)フジテレビ

 橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第8話が、3月2日に放送された。無期限の謹慎を言い渡された田上湖音波(橋本さん)と、大友(音尾琢真さん)ら脳神経外科で働くメンバーたちとのやりとりが、視聴者の胸を打った。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 湖音波の「マブダチ」である麗奈(内田理央さん)に動脈瘤が見つかった。麗奈は開頭手術ではなく、入院期間が短く回復が早いカテーテル手術を希望した。

 謹慎中の湖音波は、麗奈の手術を行うために謹慎を解いてほしいと中田(向井理さん)に頭を下げる。ところが、中田は首を縦に振らなかった。

 ため息をつく湖音波の元に、脳神経外科医の大友、看護師の颯良(宮世琉弥さん)、看護師の松本(薄幸さん)、看護師長の高野(馬場徹さん)、研修医のソン(許豊凡さん)がやってきた。颯良たちは麗奈の手術を大友に任せるよう、湖音波に訴えた。

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 「田上先生の大切なダチは僕たちが救う。だから仲間を信じろ」

 真剣な眼差しで伝える大友に、ぐっときた様子の湖音波。仲間たちの顔を見つめて「皆さん、よろしくお願いします」と頭を下げた。

 SNSでは「最高の仲間すぎるよー」「脳外科医のみんな、仲間を信じろって泣いちゃうて」「心の奥では信じていた中田先生に裏切られたと感じ傷つく湖音波先生が、仲間に励まされて立ち上がるシーンが印象的でした」「高野さんがここにいるのもいい」と話題になった。

 ドラマは、ヤンキー娘の田上湖音波が、親友の事故死をきっかけに猛勉強して脳神経外科医となり、医療現場に新風を吹き込む医療エンターテインメント。橋本さんが主演したNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」の根本ノンジさんが脚本を担当する。

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