リブート:第7話 第2章開幕 “早瀬”鈴木亮平、“マチ”上野鈴華に協力を要請(前話のネタバレあり)

日曜劇場「リブート」第7話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「リブート」第7話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第7話が3月8日に放送される。

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 前話は……儀堂(鈴木さん)の死を受け、早瀬(鈴木さん二役)は、3年前の10億円強奪の犯人なのでは、と一香(戸田恵梨香さん)に指摘。

 一香は、合六(北村有起哉さん)の息がかかったラウンジで働いていた時に夏海(山口紗弥加さん)と知り合ったと明かし、「妹(綾香、与田祐希さん)を救うためのお金が必要だって泣きついて、彼女に10億盗んでもらった」と告白した。

 早瀬に「夏海を殺したのもお前か」と問われると、一香は「組織の金庫番、夏海さんの地位がほしかった。おかげで100億手に入った。ありがとう」といい、さらに「私は合六の組織を乗っ取る。そのために(儀堂ではなく)使いやすいあなたを残した。組織内で地位を築いて合六を潰すときに協力してもらう」と言い放った。

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 第7話は……第2章開幕。リブートから1カ月。早瀬はかつての面影を失っていた。妻殺しの真犯人、儀堂の死。全てを知った男は別人になっていた。

 儀堂になり代わることが板についた早瀬は、ある殺人事件を捜査する。被害者は合六(北村有起哉さん)の重要な取引先。容疑者は、冬橋(永瀬廉さん)が率いる「しぇるたー」の一員だった。早瀬は水面下で警察を操作し、冬橋やマチ(上野鈴華さん)に自首を促し、捜査が合六に及ぶのを阻止する。その見返りに合六から金を受け取っていた。

 仲間を守れなかった冬橋と霧矢(藤澤涼架さん)の胸には、やり場のない怒りがくすぶる。

 そんな中、早瀬の前に一香が現れる。犯人と判明して以来、初めて向き合う2人。怒りを押し殺す早瀬だが、一香はその仮面の奥を見透かしていた。

 早瀬はマチに極秘接触。「夏海の敵を討つ」ために協力を要請する。一香の足取りを追う中で意外な行動が浮かび上がる。その情報を携え、早瀬は冬橋にも手を伸ばす。だが、話を聞いた冬橋は激高し……。

 脚本は黒岩勉さん。妻殺しの罪を着せられた早瀬陸が家族と過去を捨て、悪徳刑事・儀堂としてリブート(再起動)し、真犯人を追い求めるサスペンスだ。

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