ヤンドク!:第10話のあらすじ公開 “中田”向井理、「私が彼女を殺しました」と 亜里沙の死の真相は

橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第10話の一場面(C)フジテレビ
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橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第10話の一場面(C)フジテレビ

 橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)。3月16日放送の第10話のあらすじと場面写真が公開された。

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 大河原院長(大塚寧々さん)は中田(向井理さん)に、湖音波(橋本さん)が岐阜の病院から中田宛てに書いた亜里沙(湯山新菜ちゃん)の紹介状を突き付ける。

 湖音波は「早急な加療目的にてご紹介申し上げます」としていたが、目の前の紹介状には「経過観察目的にてご紹介いたします」と書き換わっていた。文書偽造を疑う大河原に、中田は「その通りです。私が彼女を殺しました」と。

 そこへ湖音波が現れ、「どういうことっすか!」と中田を問い詰める。大河原は、鷹山(大谷亮平さん)が強引な改革を始めた当時、「一緒に戦います」と言ってくれた中田を今も信じている、と静かに訴える。それを聞いた中田は重い口を開き……。

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 湖音波がスタッフルームに戻ると、大友(音尾琢真さん)が落ち込んでいた。交際していた麗奈(内田理央さん)に「僕があなたを守ります!」とプロポーズしたが、麗奈は激怒して拒否したという。

 その夜、颯良(宮世琉弥さん)やソン(許豊凡さん)が、話を聞いてほしそうな大友に付き合って院内で飲み会をしていると、そこへ潮五郎(吉田鋼太郎さん)が焼酎片手にやって来る。湖音波はプロポーズを断った理由を麗奈に尋ねていた。

 中田は鷹山に呼び出される。厚労大臣・海原幸生(井上肇さん)の脳に動脈瘤(りゅう)が見つかり、その手術を担当してほしいという。中田は執刀医として湖音波を推薦するが、海原は中田に執刀してほしいという。しぶしぶ引き受ける中田は、湖音波を助手として指名するが……。

 脚本は根本ノンジさん。橋本さん演じるバリバリの元ヤンキー娘の田上湖音波(たがみ・ことは)が、親友の事故死を機に猛勉強して脳神経外科医となり、医療現場に新風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメントだ。

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