「事件は、その周りで起きている」シリーズ3:小芝風花主演の警察コメディー 最終回「逃亡先」手柄がほしいと登り始めた山は? そして嵐

夜ドラ「事件は、その周りで起きている」シリーズ3の最終回場面カット  (C)NHK
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夜ドラ「事件は、その周りで起きている」シリーズ3の最終回場面カット (C)NHK

 俳優の小芝風花さんが主演を務めるNHKの夜ドラ「事件は、その周りで起きている」シリーズ3(総合、月~木曜午後10時45分)。3月12日の最終回(第4回)では……。

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 ドラマは、地方の小さな警察署を舞台に、事件そのものではなく“事件の周りで起きるトラブル”にスポットを当てた、新感覚のシチュエーションコメディー。NHKの人気コント番組「LIFE!」スタッフが制作する。小芝さんが、負けず嫌いで、何事も自分の力で成し遂げたい性格の新月署の刑事・真野一花を演じ、2022年にシリーズ1、2024年にシリーズ2が放送された。

 シリーズ3には小芝さんのほか、笠松将さん、北村有起哉さん、倉科カナさん、中野周平さんが、前2作に続き出演し、スペシャルゲストとして向井理さんも登場する。

 最終回の副題は「逃亡先」。横領の疑いがある被疑者が逃亡。被疑者はよく山梨の「平小山」に登っていたとの情報を受けた。

 手柄がほしい真野(小芝さん)は、行きたくない宇田川(笠松さん)を引きずるように連れて、平小山に登り始める。一方、新月署では長野の「平子山」の間違いでは、という疑惑が。徳大寺(中野さん)は、真野と宇田川が2人で山登りに行ったと谷崎(北村さん)と向田(倉科さん)から教えられ、やきもき。さらに、平小山に突然の嵐が襲い……。

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