冬のなんかさ、春のなんかね:杉咲花主演ラブストーリー 第9話視聴率2.7% 個人は1.4% “ゆきお”成田凌の家に“紗枝”久保史緒里の姿

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の主演・杉咲花さん
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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の主演・杉咲花さん

 俳優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第9話が、3月18日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯2.7%、個人1.4%だったことが分かった。

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 ドラマは、映画「愛がなんだ」(2019年)や「アンダーカレント」(2023年)などで知られる今泉力哉監督が手がけるオリジナルラブストーリー。小説家の文菜が今の恋人と真剣に向き合うために、これまでの恋愛を振り返っていく。

 杉咲さんが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して“きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている小説家の土田文菜を演じ、成田凌さんが文菜の恋人・佐伯ゆきお役で出演する。

 第9話は「やさしさ」と題して放送された。

 ある日、ゆきお(成田さん)にあげるマフラーを編んでいる文菜(杉咲さん)のもとに荷物が届く。それはクリスマスイブにゆきおとともに一脚ずつ購入した椅子だった。時を同じくして、ゆきおの家にも椅子が届く。そこには紗枝(久保史緒里さん)の姿があった……と展開した。

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