ばけばけ:フミの爆走塩まきシーンが話題 「ダイナミックすぎて吹いたw」「スカッとした」「母の愛を感じた」

連続テレビ小説「ばけばけ」で池脇千鶴さん演じる松野フミ(C)NHK
1 / 1
連続テレビ小説「ばけばけ」で池脇千鶴さん演じる松野フミ(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第123回が3月25日に放送され、フミ(池脇千鶴さん)の言動に視聴者の注目が集まった。

あなたにオススメ

 ある日、トキ(高石さん)のもとにヘブン(トミー・バストウさん)の死を知ったイライザ(シャーロット・ケイト・フォックスさん)がやって来る。丈(杉田雷麟さん)が通訳をする中、「最後にベストセラーが書けて東京にもいい思い出が残せたと思います」というトキの言葉に、イライザは困惑。イライザは「KWAIDAN」の売れ行きも評判も良くないことを明かし、そもそも西洋人には読み方が分からないと伝えた。

 「KWAIDAN」のアメリカでの“本当の評判”に、トキは動揺。イライザは、どうしてヘブンは最後に子供でも読める民話集を書いたのかと怒りを募らせる。トキは「アイムソーリー」「私のせいなんです」「私が夫に……私が読める本をお願いして……」と説明。イライザは机をたたき、「彼はベストセラー作家として、大事な時期だったのよ!」「信じられない……」「すべて……台無しにしたの」と涙ながらにまくし立て、足早に家を出て行った。

 その様子を心配そうに見ていたフミは、呆然と立ち尽くすトキに「とりあえず……とりあえず塩まいとくけん」と言い、塩を持って外に飛び出す。ものすごい勢いで駆けてきたフミは、イライザが帰った道に塩を投げるようにまいていった。

 SNSでは「鬼の形相で塩をまきながら走るフミさんに笑った」「おフミさん最高すぎる」「あまりにダイナミックすぎて吹いたw」「フミさんのスピードに乗った豪快な塩まき、これに勝てるの力士くらいではw」「塩をまきながら爆走するフミさん、たまらなく好き過ぎる」「砂かけばばあみがあって大変よいwww」「笑っちゃったけどちょっと泣きそうになった」「おフミさんが本気で怒るのはいつもトキが傷つけられた時だ…」「母の愛を感じたよ…」「スカッとした笑」といった声が上がっていた。

「ばけばけ」最新の人物紹介図を公開! 熊本編の登場人物を追加

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画