冬のなんかさ、春のなんかね:杉咲花主演ラブストーリー 最終回視聴率3.0% 個人は1.7% 二人が辿り着いた結末は?

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の主演・杉咲花さん
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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の主演・杉咲花さん

 俳優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終回(第10話)が、3月25日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3.0%、個人1.7%だったことが分かった。

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 ドラマは、映画「愛がなんだ」(2019年)や「アンダーカレント」(2023年)などで知られる今泉力哉監督が手がけるオリジナルラブストーリー。小説家の文菜が今の恋人と真剣に向き合うために、これまでの恋愛を振り返っていく。

 杉咲さんが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して“きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている小説家の土田文菜を演じ、成田凌さんが文菜の恋人・佐伯ゆきお役で出演する。

 最終回は「『冬の晴れた日』二人が辿り着いた結末は…」と題して放送された。

 ゆきお((成田さん)の誕生日。文菜(杉咲さん)はゆきおに隠していた自分の悩みや正直な気持ちを一つひとつ話していく。そして、これからも一緒にいたい、と伝える。一通り話し終えた文菜は、「あ」とつぶやく。緊張から忘れていたのか、完成した水色のマフラーを鞄から取り出して「お誕生日おめでとう」と差し出す。それを見たゆきおは「あれじゃん、色。温泉ズブルー」とほほ笑むが……と展開した。

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