山崎賢人:舘ひろしの「心の助け」に? その理由に苦笑い「初めてNGを出して良かったと思いました」

映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」大ヒット御礼舞台あいさつに出席した山崎賢人さん
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映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」大ヒット御礼舞台あいさつに出席した山崎賢人さん

 俳優の山崎賢人さんが3月26日、東京都内で行われた主演を務める映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」大ヒット御礼舞台あいさつに出席。共演の舘ひろしさんからの言葉に苦笑いする一幕があった。

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 土方歳三役の舘さんは、撮影現場の雰囲気について「最高です」と笑顔。主人公の杉元佐一を演じる山崎さんについては「すごく良かったのは、多分この中で一番NGが多いのが僕なんですよ。その次に多いのが山崎君。それがすごく私の心の助けになりました」と明かすと、山崎さんは「初めてNGを出して良かったと思いました」と苦笑いした。

 舘さんから現場で学んだことを聞かれると、山崎さんは「本当に舘さんは優しいですし、毎朝、舘さんに会うと『コーヒー飲む?』って言ってくれて。『飲みたいです』って言って、必ずコーヒーをいただいて。現場の士気を高めてくれる。リラックスしながら。本当にすてきです」と魅力を語っていた。

 舞台あいさつには、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、矢本悠馬さん、 中川大志さん、工藤阿須加さん、栁俊太郎さん、稲葉友さん、和田聰宏さん、勝矢さん、 玉木宏さん、片桐健滋監督も出席した。

 「ゴールデンカムイ」は、累計発行部数3000万部を突破した、野田サトルさんの同名マンガが原作。明治末期の北海道を舞台に、アイヌの莫大な埋蔵金を巡り、大自然の中で一癖も二癖もあるキャラクターたちが戦うサバイバル・バトルを描く。帰還兵の主人公・杉元佐一を山崎さん、アイヌの少女、アシリパを山田杏奈さんが演じた実写映画は2024年1月に公開され、興行収入30億円を突破するヒットとなったほか、同年10月からは続編ドラマ「連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―」がWOWOWで放送された。

 映画第2作となる「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」は、すべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された網走監獄が舞台。杉元たちの杉元一行、新撰組「鬼の副長」土方歳三の土方一派、鶴見中尉(玉木さん)率いる第七師団の三つどもえの闘いが繰り広げられる。

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