映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城:興収30億円突破 動員ランキング5週連続1位の大ヒット

アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のオープニング映像(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
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アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のオープニング映像(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

 藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が、2月27日の公開から31日間で興行収入が30億円を突破したことが分かった。観客動員数は239万人を突破した。週末観客動員数ランキング(興行通信社調べ)で5週連続で首位に輝くなど大ヒットしている。

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 大ヒットを記念して、劇場版のオープニング映像のノンクレジット版がYouTubeで公開された。名曲「夢をかなえてドラえもん」が流れ、海底で繰り広げられる大冒険の始まりを華やかに告げる映像となっている。5月31日までの期間限定公開となる。

 最新作は、1983年に公開され、ファンに長く愛されてきた「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」が、約43年の時を経て新たに生まれ変わった。謎と神秘に包まれた海底世界で、ドラえもんたちが大冒険を繰り広げる。

 テレビアニメ「ドラえもん」の絵コンテ・演出のほか、2007年公開の「のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~」、2011年公開の「新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」、2024年公開の「のび太の地球交響楽」などに参加してきた矢嶋哲生さんが監督を務める。テレビアニメ「ドラえもん」で数々のエピソードを手がけてきた村山功さんが脚本を担当する。声優の千葉翔也さんが海底人の国・ムー連邦の兵士・エル、広橋涼さんがひみつ道具・水中バギーをそれぞれ演じる。通常版に加え「映画ドラえもん」シリーズでは初めての4D上映も実施されている。

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