映画興行成績:「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」V6 興収37億円突破 「超かぐや姫!」5位へ浮上

アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のビジュアル(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
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アニメ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のビジュアル(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

 4月6日に発表された3~5日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(矢嶋哲生監督)が6週連続で首位を獲得した。昨年公開の「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」(寺本幸代監督)に続き、2年連続でのV6達成となった。週末3日間で観客動員数が約21万3000人、興行収入が約2億7600万円を記録。累計では、観客動員数が293万人、興行収入が37億円を突破した。

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 2位も前週と同じく、ディズニー&ピクサーの最新劇場版アニメ「私がビーバーになる時」(ダニエル・チョン監督)が続いた。週末3日間で観客動員数が約17万1000人、興行収入が約2億2600万円を記録。累計では、観客動員数が149万人、興行収入が19億円を突破した。3位には、ワンランクアップで「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(フィル・ロード監督、クリストファー・ミラー監督)が入り、週末3日間で観客動員数が約9万4000人、興行収入が約1億7400万円をあげた。累計では、観客動員数が66万人、興行収入が11億円を超えた。

 公開7週目のアニメ「超かぐや姫!」(山下清悟監督)は、前週の10位から5位へ浮上。4月10日からは3週連続で本編上映後に劇中歌「Reply」のミュージックビデオが上映されることも決定している。

 公開5週目を迎えた「ウィキッド 永遠の約束」(ジョン・M・チュウ監督)も、前週の7位から6位にランクアップ。累計では、観客動員数が118万人を超え、興行収入が20億円に迫っている。

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 1位 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城

 2位 私がビーバーになる時

 3位 プロジェクト・ヘイル・メアリー

 4位 鬼の花嫁

 5位 超かぐや姫!

 6位 ウィキッド 永遠の約束

 7位 映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~

 8位 ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編

 9位 劇場版「暗殺教室」みんなの時間

 10位 ほどなく、お別れです

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