ハンバート ハンバート:朝ドラ「ばけばけ」主題歌担当の夫婦デュオ 出会いは文化祭 「コーラスをやってくれないかと誘った」 「徹子の部屋」で

「徹子の部屋」に出演したハンバート ハンバート=テレビ朝日提供
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「徹子の部屋」に出演したハンバート ハンバート=テレビ朝日提供

 夫婦デュオ「ハンバート ハンバート」が、4月9日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」の主題歌「笑ったり転んだり」を担当した2人が、夫婦デュオを始めたいきさつを明かした。

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 「ハンバート ハンバート」は今年で結成28年。1998年、夫・佐藤良成さんは大学の仲間とバンドを始めた。妻・遊穂さんとは別の大学だったが、共通の友人を介し「文化祭」で出会った。遊穂さんはこれまで楽器を習ったことさえなかったが、良成さんに誘われてバンドに入り、初めて音楽活動を始めた。

 当時は6人組のバンドだった。良成さんは「私が歌うためのバンドを作ろうと思って、(遊穂さんに)コーラスをやってくれないかと誘ったんです。でも他の4人が『遊穂が歌った方がいい』と言って、あっという間に遊穂が歌うようになっちゃいました」と笑いながら述懐。

 その4人は、大学卒業と同時に就職した。残ったのが遊穂さんと良成さんだったことから、2人のスタイルになったという。

 「ハンバート ハンバート」は昨年の大みそかに「笑ったり転んだり」で紅白歌合戦に初出場。遊穂さんは「自分たちが紅白に出るということは想像していなかった。冗談みたいに『もし(紅白に)出るってなったらどうする?』という話をしたことはあったんですけど」と喜びを語った。

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