惡の華:「鈴木福くんがブルマ穿いた」 実写ドラマ初回 原作通りも「令和のドラマで!?」と話題に

連続ドラマ第1話「惡の華」の一場面 (C)「惡の華」製作委員会 2026
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連続ドラマ第1話「惡の華」の一場面 (C)「惡の華」製作委員会 2026

 俳優の鈴木福さんと、“あのちゃん”こと歌手のあのさんがダブル主演を務める連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京ほか、木曜深夜0時)の第1話が、4月9日深夜に放送され、終盤、鈴木さん演じる春日高男がブルマを穿(は)くシーンがあり、視聴者の間で話題となった

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 ドラマは、2009~14年に「別冊少年マガジン」(講談社)で連載され、累計発行部数325万部を記録し、「マンガ大賞」にもノミネートされた押見修造さんの同名マンガが原作。思春期の少年少女の“暴走”を描く。

 第1話では、春日高男(鈴木さん)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集「惡の華」を拠(よ)りどころにする中学生。唯一の希望は、クラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海さん)。ある放課後、忘れ物を取りに教室に戻ると佐伯の体操着が落ちていた。思わず手に取り、匂いを嗅いでしまうが、突然物音がして衝動的に盗んでしまい逃げるように立ち去る。

 翌日罪の意識に苛まれていると、一部始終を見ていた仲村佐和(あのさん)に声をかけられる……と展開した。

 終盤、春日は仲村に衣服を剥(は)ぎ取られ、パンツ一枚になると、盗んだ佐伯の体操着の上下を着せられてしまった。

 SNSでは「祝、鈴木福くんブルマはいた」「福くんのブルマ姿w」「なんで鈴木福のブリーフ一丁とブルマ姿見せられてんだ、となるが、まぁ原作通り」「令和のドラマでブルマ!?」「ちゃんとブルマでやるの素晴らしいな。時代設定そのまま!」「なんで鈴木福のブリーフ一丁とブルマ姿見せられてんだ、となるが、まぁ原作通り」といった感想が寄せられた。

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