月夜行路-答えは名作の中に-:「カズト!?」「息子とか?」ラストで登場したまさかの人物に視聴者騒然(ネタバレあり)

連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第3話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第3話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(水曜午後10時)の第3話が4月22日に放送された。同話の終盤で、野宮ルナ(波瑠さん)が串カツ店の前を通り過ぎると、すれ違いで店の中から“ある人物”が出てくるシーンがあり、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 第3話は、学生時代の恋人カズト(作間龍斗さん)を探す沢辻涼子(麻生さん)だが、手掛かりは「大阪在住」「親の事業を継承」「名字は佐藤」というわずかな情報のみ。ルナのアドバイスで過去の電話帳を頼りに、大阪中の“佐藤さん”を片っ端から訪ねるが、成果は一向に上がらないままだった。

 そんな中、2人は通天閣のふもとにある「ジュエリーサトウ」を訪問。店を切り盛りするのは彫金師の辰雄(山口馬木也さん)と跡継ぎの信一(岩瀬洋志さん)。ルナは、通天閣が舞台の江戸川乱歩作品にちなみ“黒トカゲ”がモチーフのブローチを注文する。だが、その夜、店で殺人事件が発生する。さらに辰雄のバッグから盗まれたはずの300万円が発見され、殺人の疑いがかけられてしまう……と展開した。

 その場に居合わせたルナは、いくつかの手がかりから真犯人を割り出し、事件を解決に導く。そして宿に戻り、和やかに会話をするルナと涼子だったが、突然、ルナは話の途中で厳しい表情になり、「涼子さん、あなた私を信じすぎてる」と告げる。その後、風に当たってくると言い残して外に出たルナが串カツ店の前を通り過ぎると、店の中からは、カズトにそっくりの男性が現れる。男性はルナの方を振り返ると、遠ざかるルナの背中を見つめ続けるのだった。

 SNSでは、“カズト”とそっくりな男性の登場に騒然。「カズト!?現代にも!?」「さすがに年取ってないから息子とかだよな?!」「ルナさんのこと知ってるの? カズト」「ルナとカズトが別人なのは確定ってことか」「そっくりさん?」「カズトの息子とか!?」「若すぎるよね?」「カズト出てきた途端声出た」「カズトと野宮は知り合いっぽいね」などのコメントが並んだ。

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