CHEF-1グランプリ2026:花田洋平シェフが5代目チャンピオン 中国料理初の快挙

「CHEF-1グランプリ2026」で優勝した花田洋平シェフ(C)ABCテレビ
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「CHEF-1グランプリ2026」で優勝した花田洋平シェフ(C)ABCテレビ

 次世代スター料理人を発掘する「CHEF-1グランプリ2026」(ABCテレビ・テレビ朝日系)の決勝戦が4月26日、放送され、大阪府の中国料理「atelier HANADA」の花田洋平シェフが5代目チャンピオンに輝いた。中国料理ジャンルからの優勝は大会史上初の快挙となった。

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 「CHEF-1グランプリ」は、40歳以下であれば参加できる優勝賞金1000万円の料理コンテスト。「フレンチ・イタリアン・スパニッシュ」「中国・アジア料理」「フードクリエイター・ジャンルレスその他」のいずれかでエントリーした。

 決勝戦で、花田シェフはサバイバルラウンドで「ラーメンの新・定番を作れ!」を勝ち抜き、最終決戦「鍋の新・定番を作れ!」へ進出。過去4度の決勝進出を誇る強敵・山下泰史シェフ(福岡県・ジャンルレス)との「ラストイヤー対決」を制し、1000万円の賞金とチャンピオン・コックコートを手にした。

 花田シェフは「素直にうれしいです。3度目のチャレンジ、そしてラストイヤーという背水の陣で、憧れの山下さんと戦えたことも光栄でした。ここからがスタート。これを機に、大阪から全国をさらに盛り上げていけるよう精進します」とコメントした。

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