ブラッククローバー:「ジャンプGIGA」で“クライマックス”へ 一挙3話掲載

「ブラッククローバー」が表紙を飾る「ジャンプGIGA 2026 SPRING」(c)ジャンプGIGA 2026 SPRING/集英社
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「ブラッククローバー」が表紙を飾る「ジャンプGIGA 2026 SPRING」(c)ジャンプGIGA 2026 SPRING/集英社

 田畠裕基さんのマンガ「ブラッククローバー」が、5月1日発売の連載誌「ジャンプGIGA 2026 SPRING」(集英社)で“クライマックス”を迎えることが分かった。「ブラッククローバー」のアスタが描かれた「ジャンプGIGA 2026 SPRING」の表紙が公開され、「アスタVSユノ、魔法帝決定戦勃発!」「連載クライマックス!」というコピーが添えられている。同号では、3話分が一挙掲載される。

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 「ブラッククローバー」は、魔法が存在する世界を舞台に、生まれながらに魔法が使えない少年アスタが、魔法帝を目指す姿を描いている。「週刊少年ジャンプ」(同)で2015年に連載をスタートし、現在は「ジャンプGIGA」(同)で連載中。

 テレビアニメが2017~21年に放送され、海外でも人気となった。劇場版アニメ「ブラッククローバー 魔法帝の剣」が2023年6月に公開されたことも話題になった。新シーズンとなる2nd Season(第2シーズン)が2026年に放送されることも話題になっている。

 「ジャンプGIGA 2026 SPRING」は、付録として「ブラッククローバー」の巻頭カラーイラストを使用したキャンバス風アートボード、「呪術廻戦」の「『呪術廻戦』&『呪術廻戦≡』新宿決戦クリアファイル」「『老兵・虎杖悠仁』『真人』ポストカード」、「キルアオ」と「黒子のバスケ」のコラボステッカー、「あかね噺」のポスターが付く。同号の購入者を対象に「呪術廻戦」の五条悟、夏油傑のアクリルスタンド、シールセットが通信販売される。

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