サバ缶、宇宙へ行く:第4話あす放送 “奈未”出口夏希たちの卒業から2年 新たなメンバーで宇宙食開発へ

“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第4話の一場面(C)フジテレビ
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“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第4話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)。5月4日放送の第4話のあらすじと場面写真が公開された。

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 朝野峻一(北村さん)が若狭水産高校に赴任し、宇宙食開発に共に奔走した生徒たちが卒業してから2年。NASA(アメリカ航空宇宙局)が宇宙食を作るために考えた食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」の認証は得たものの、それ以上の進展がないままだった。

 「若水」に通う宮井恵(早瀬憩さん)は成績優秀で、一目置かれる存在だ。ところが、希望校ではなかった若水で目的を失い、実習テーマがなかなか決まらない。「先生に決めてもらうのはダメですか?」と言う恵に、朝野は「できれば宮井さんが自分で決めてほしいな」と促す。

 実習テーマの提出期限が迫る中、恵はかつて菅原奈未(出口夏希さん)たちが宇宙食開発の記録をしていたノートを発見する。そこに書かれた奈未たちの「自分たちのサバ缶を宇宙に飛ばす!」という強い思いに心を動かされ、実習テーマを「サバ缶の宇宙食開発」に決定。同級生の早川樹生(中川翼さん)、桑田実桜(足川結珠さん)も加わり、新たなメンバーで宇宙食開発を続けることになった。

 朝野は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員の皆川有紀(ソニンさん)に連絡し、宇宙食開発再開の知らせと、相談をもちかける。皆川はJAXAで「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介さん)にも声をかけて協力を求めたが、大きな問題が待ち構えていた。

 ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。

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