サバ缶、宇宙へ行く:“奈未”出口夏希ら卒業「早すぎる」 早瀬憩ら2期生に期待の声も(ネタバレあり)

“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第3話の一場面(C)フジテレビ
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“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第3話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)の第3話が4月27日に放送された。若狭水産高校の教師・朝野峻一(北村さん)とともに宇宙食開発に奔走した生徒の菅原奈未(出口夏希さん)たちが卒業する展開で、SNSでは「早すぎる」と惜しむ声が上がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙教育センターの皆川有紀(ソニンさん)から、サバ缶が「宇宙食として成立する設計」についてプレゼンする機会をもらった奈未たち。与えられた10日間で懸命に試作を繰り返したが、宇宙へ行った人たちが安全においしく食べられる形にはならなかった。

 プレゼン当日。奈未たちは技術的な課題には応えられなかった、と正直に報告しつつ、「もっと時間があれば必ず完成させられると私たちは思っています」と有紀に訴えた。さらに、学校の伝統であるサバ缶を福井県の小浜の町から宇宙に運びたい、とアピールした。

 その後、有紀は若狭水産高校までやってきて、宇宙飛行士がどんな暮らしをしているのかについての講演を行った。有紀は、宇宙食の担当者につなげると朝野と約束をしたが、奈未たちは卒業の日を迎えるのだった。

 奈未たちの思いを引き継ぐ宇宙食開発2期生として、早瀬憩さん、中川翼さん、足川結珠さんが出演する。SNSでは、「1期生の子達が卒業してもた」「普通のドラマなら卒業=終わりだけどさばうちゅでは卒業は通過点でゴールはまだまだ先なんだね」「1期生もう卒業なの悲しい~でもこの感じ多分また出てくるよね?」「出口夏希、黒崎煌代ら卒業するのほんまに悲しいけど、これからの展開が楽しみ」「2期生楽しみだし、1期生がどう関わってくるかも楽しみ!」と盛り上がった。

 ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。

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