サバ缶、宇宙へ行く:「それをダサいの一言で片づけるんかい!」 熱い“寺尾”黒崎煌代が話題「引き込まれる」「めちゃくちゃ良い声」(ネタバレあり)

“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第3話に出演した黒崎煌代さん(C)フジテレビ
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“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第3話に出演した黒崎煌代さん(C)フジテレビ

 俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)の第3話が4月27日に放送された。黒崎煌代さん演じる若狭水産高校の生徒・寺尾創亮が感情を爆発。サバ缶宇宙食の実現に向けた機運を作る演技で、ファン心理を盛り上げた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 朝野(北村さん)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙教育センターの担当者から、サバ缶が「宇宙食として成立する設計」をプレゼンする機会をもらったことを生徒たちに報告した。プレゼンがうまくいけば、宇宙食を開発しているJAXAの部署を紹介してもらえる可能性があり、奈未(出口夏希さん)たちは盛り上がった。

 ところが、木村琉空(山下永玖さん)は「アホすぎるやろ。正直に言うけどさ、できもせんこといつまでやるん?」と述べ、卒業後の人生をもっと考えるべきだと主張した

 「この町で一生終わる人生とか俺は無理やわ」

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 琉空は、漆塗りの箸を作る父親の仕事を継ぐ意志のないことを、奈未や寺尾らサバ缶に前のめりな級友たちに当てつけるように言い放った。

 これに、寺尾が強く反応した。

「継ぐのの何が悪い? この町残ったら負けなんか? 親父らと同じ仕事したら一生ダサいままなんか?」

 卒業後は父親の跡を継いで漁師になることを決めている寺尾は「親父らが必死でこの町守っとるんちゃうんか。それをダサいの一言で片づけるんかい!」と怒鳴りつけ、琉空を殴り倒した。琉空にとってこの一件は、サバ缶と自分の将来を見つめ直す転機となった。

 Netflixシリーズ「九条の大罪」での圧巻演技も話題の黒崎さん。SNSでは「 『九条の大罪』の黒崎煌代君がまた全然違う役を好演していて素晴らしい」「やはり黒崎煌代くん良きです。素晴らしい俳優になるよ」「寺尾くん役の黒崎煌代くん、めちゃくちゃ良い声でびっくりした」「黒崎煌代くん、声もいいよね」「黒崎煌代くんが良すぎる。引き込まれる。彼がこの月9にいてくれてよかった」と盛り上がった。

 ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。

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