今週の「徹子の部屋」:草刈正雄の父親は83歳まで米国で生きていたと判明 エミー賞受賞の92歳の日本人メークアップ・アーティストも

5月5日放送の「徹子の部屋」に出演する草刈正雄さん=テレビ朝日提供
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5月5日放送の「徹子の部屋」に出演する草刈正雄さん=テレビ朝日提供

 5月4~8日に放送される黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、月~金曜午後1時)のラインアップが発表された。4日は俳優の柴俊夫さんと真野響子さん夫妻、5日は俳優の草刈正雄さん、6日は歌手の小林幸子さん、7日はお笑いトリオ「コント赤信号」の渡辺正行さん、8日はメークアップアーティストのカオリ・ナラ・ターナーさんがゲストの回を、それぞれ放送する。

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 柴さん真野さん夫妻は今年結婚47年。娘の柴本幸さんは大河ドラマのヒロインを経て米ロサンゼルスでリコーダー奏者に。夫婦は長年ボランティアなどの活動をしてきたが、帰国した幸さんと3人でチャリティーをしているという。

 草刈さんは米兵の父と日本人の母の間に生まれた。「父は朝鮮戦争で戦死した」と言われて信じていたが、83歳まで米国で生きていたことが分かった。7歳の孫娘とのエピソードも披露する。

 小林さんは「歌謡界のラスボス」の名にふさわしい派手な衣装で登場する。10歳でのデビューから60年以上たち、1月に人生初の「1カ月の長期休暇」を取得した。その中で、歌手生活も振り返ったという。

 渡辺さんは今年1月に古希を迎えた。剣道七段の昇段試験を受けて合格、けいこに励み続け、芸能人の剣道仲間たちとも集まっているとか。結婚27年の妻と2匹の犬と暮らしており、犬が夫婦の架け橋になっていると話す。

 カオリさんは92歳。日本人メークアップ・アーティストとして初めてエミー賞を受賞した。数々の仕事をしながら日米を行き来きしていたが、88歳の時に米国の家が火事になり、夫の遺品や思い出の品などが燃えてしまったという。

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