リボーン:第4話きょう放送 あかり商店街が訴えられる!? “英人”高橋一生らはNEOXISと協力して戦う

連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第4話の一場面(C)テレビ朝日
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連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第4話の一場面(C)テレビ朝日

 俳優の高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の第4話が、5月5日に放送される。

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 根尾光誠(高橋さん)は野本英人に転生し、“14年分の記憶”を駆使してあかり商店街を盛り立て、更紗(中村アンさん)を画家の道へと導くことにも成功する。だが、新たな予期せぬ事態に直面。英人の発言をきっかけに、転生前の光誠が行っていないはずのパリ出張に、この時代に生きる光誠が、友野(鈴鹿央士さん)と英人の妹・英梨(横田真悠さん)と行くことになったのだ。

 出張の日は、パリで同時多発テロが起きた当日。このままでは、光誠たちがテロに巻き込まれる可能性がある。自分の言動が、光誠の歴史を変えてしまっている? 英人は動揺しつつも、東郷(市村正親さん)の協力を得てパリ出張を中止させる。そして結果的に、NEOXISが狙っていた半導体事業は好転の兆しを見せ始める。

 安堵する英人に、新たな問題が発生。英人の発案で始めた「温暖化対策グッズ」のビジネスをめぐり、あかり商店街とNEOXISが、蒼萬社長・一萬田(坪倉由幸さん)から特許権侵害で訴えられる。それは実は、NEOXISと半導体事業を争っていた一萬田がNEOXISを陥れるための策略だった。思いがけないピンチに、英人たちあかり商店街とNEOXISは、協力して一萬田と戦うことに。

 この半導体事業を通して、英人として生きる光誠と、平成に生きる光誠の“2人の根尾光誠”が急接近する……?

 ドラマは、別人に転生して人生をやり直すことになった男の“再生(リボーン)”の物語。脚本はドラマ「華麗なる一族」(TBS)、「就活家族~きっと、うまくいく~」「オトナ高校」「スカイキャッスル」(共にテレビ朝日)などの橋本裕志さんが担当している。

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