月夜行路-答えは名作の中に-:“ルナ”波瑠が失踪、“涼子”麻生久美子との関係に綻び? 終盤は「最高にエモすぎた」「すてき」(ネタバレあり)

連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第5話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第5話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(水曜午後10時)の第5話が5月6日に放送された。終盤、失踪したルナ(波瑠さん)を涼子(麻生さん)が探し出すシーンが描かれ、その際の2人のやり取りがSNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 涼子は元恋人のカズト(作間龍斗さん)と“再会”し、悲しい別れの裏に隠された優しいうそを知る。涼子は東京へ帰る決意をするが、旅立つ直前、東京にいるはずの夫・菊雄(田中直樹さん)が現れる。ルナの実の正体は、菊雄の担当作家・重原壮助。菊雄はルナから連絡を受けていた。

 帰京後、日常のありがたさを再確認した涼子は、ルナへ感謝を伝えるため「マーキームーン」を訪ねる。そこで店主のバブリー(真田怜臣さん)から、ルナが失踪したことを聞く。

 その後、涼子は菊雄との会話から、ルナが「一番の理解者」という“ダーリン”が菊雄のことだと知る。そして、ルナの新作を読み、菊雄への秘められた思いにも気がつく。そんな中、涼子のもとにルナから連絡があった。ルナは、涼子の「私には、もう用はない?」という問いかけに「そうです。お元気で」と淡々と会話を打ち切った。

 その後、涼子は、大阪の刑事・小湊(渋川清彦さん)から、ルナが大阪にいることを知る。ルナの好きな川端康成の小説を読んだ涼子は、川端康成の小説のタイトルになり、大阪の有名な月のスポットでもある反橋にルナがいると推。皆既月食の日に反橋でルナとの再会を果たす。そして「この間、私うそをついた。本当は……涼子の友達になりたい」と本心を吐露するルナに、涼子は「とっくに友達のつもりだけど?」と返し、2人で笑い合った。

 SNSでは、ルナと涼子のやり取りが話題に。「ママと涼子さんが戻ってよかった」「ふたりの友情すてき」「ほっこりした」「本音をぶつけあって2人が友達に戻れた瞬間が最高にエモすぎた」「バディ復活に大歓喜」などのコメントが並んでいた。

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