風、薫る:ラストにバーンズ先生の衝撃事実が判明! 視聴者驚き「良い意味で裏切られた」「だから地獄耳だったんだ」(ネタバレあり)

連続テレビ小説「風、薫る」第30回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第30回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第30回が5月8日に放送され、ラストにバーンズ(エマ・ハワードさん)の驚きの事実が判明し、視聴者から驚きの声が上がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 高熱で倒れ、声が出ない多江(生田絵梨花さん)。心配したりん(見上さん)や直美(上坂さん)たちが看護のために次々と部屋に押しかけるが、なかなかうまくいかない。バーンズは、皆に課題を思い出すよう命じる。りんたち1期生は、勉強してきたことが実践できていなかったことを反省する。

 そんな中、多江の父(吉岡睦雄さん)が学校にやって来て、校長の梶原(伊勢志摩さん)に「娘はこちらを退学させていただくことになるかと」と話す。すると多江は「私……看護婦になります。嫁入りの修業のためではありません」と本音を伝え、改めて看護婦になる決意を固める。

 それから半年後、1期生7人はバーンズから「ここで教えることは、もうありません」という言葉をもらえるまでに成長。バーンズは「病院で患者さんに触れ、医師と共に働き、実りある実習にしてください」とメッセージを送り、7人に実習服をプレゼントした。

 喜代(菊池亜希子さん)が「意外といい方なんですよね」とつぶやくと、バーンズは「意外と?」と反応。すると直美は「ちょっと待って。なんで先生、日本語、分かってるの?」と慌てる。バーンズは「日本に来ると決めてから勉強しました。あなたたちを育てなければなりませんから」と説明。りんが「最初っから日本語話せたんですか?」と尋ねると、バーンズは「はい」と答え、「私は天狗ですから。幻を見せたのかもしれません」と返した。

 SNSでは「バーンズ先生株爆上がりの見事なオチ」「日本語ペラペラだった」「生徒の愚痴全部わかってたのね。かっこよすぎる天狗!」「バーンズ先生に良い意味で裏切られた!」「バーンズ先生はさすがだなぁ」「だから地獄耳だったんだ」といった声が上がっていた。

「風、薫る」最新の人物相関図を公開! 看護婦養成所にバーンズ先生!

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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