ラジオスター:福地桃子主演の夜ドラ 第7週あらすじ&場面カット 地震を生き抜いてきた思いが事態を動かす?

NHKの夜ドラ「ラジオスター」第7週の場面カット (C)NHK
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NHKの夜ドラ「ラジオスター」第7週の場面カット (C)NHK

 俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドララジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)は、5月11日から第7週に入る。

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 「ラジオスター」は、能登を舞台に、名もなき市民がスターになっていく、“ノンストップエンターテインメントドラマ”となる。甲本雅裕さん、渋川清彦さん、甲斐翔真さん、大八木凱斗さん、風間俊介さん、田村ツトムさん、常盤貴子さん、アイドルグループ「日向坂46」の大野愛実さんらが出演。主題歌は、松任谷由実さんが作詞・作曲し、MISIAさんが歌う「舟いっぱいの幸を」。

 第7週では、ラジオスターが資金難に陥ってしまう。資金集めがうまくいかない中、カナデ(福地さん)は、ラジオの放送で、「ラジオスターの存続」について話すことを決める。小野さくら(常盤さん)や西川(渋川さん)は、ラジオへの思いを語る。それは、地震を生き抜いてきた思いであった。

 それを聞いた松本(甲本さん)は意を決して、福原(曽我廼家文童さん)と本音で話し合う。すると事態は動き出していく。場面カットも公開された。

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