風、薫る:見上愛×上坂樹里主演の朝ドラ GW期間中の第6週平均視聴率13.1% 個人は7.2% バーンズ先生の授業

連続テレビ小説「風、薫る」のロゴ (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」のロゴ (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第6週「天泣(てんきゅう)の教室」(5月4〜8日)の週間平均視聴率(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区・以下同)が、世帯13.1%、個人7.2%だったことが5月11日、分かった。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 第6週では、バーンズ(エマ・ハワードさん)がようやく来日し、看護の授業が本格的に始まる。直美(上坂さん)と多江(生田絵梨花さん)が通訳しながら授業を進めるものの、内容は不可解なことばかり。りん(見上愛さん)が問いかけても、バーンズは答えを言わず、生徒たちの不満はたまる。

 ある日、コレラの感染者を看護する模擬授業が行われる。りんは過去を思い出すが、その様子を見たバーンズは、りんに厳しい一言を言い放つ。授業の後、直美と話す中で、りんは看護について改めて考え、翌日の授業に臨む。

 一方、実家で縁談が進んでいた多江が高熱で倒れてしまう。心配したりんや直美たちが看護のために次々と部屋に押しかけるが、なかなかうまくいかない。バーンズは、皆に課題を思い出すよう命じる。

 そんな中、多江の父(吉岡睦雄さん)が学校にやってくる。多江は父の意に反して、学校に残り、看護婦になると宣言し……と展開した。

「風、薫る」人物相関図が大きく様変わり 第7週から病院実習スタート

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
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