THE SECOND:「トット」が4代目王者に 「金属バット」を降す

4代目王者に輝いた「トット」=フジテレビ提供
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4代目王者に輝いた「トット」=フジテレビ提供

 結成16年以上のベテラン漫才師たちが渾身(こんしん)のネタでしのぎを削るお笑い賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」の最終決戦「グランプリファイナル」が5月16日午後6時半からフジテレビ系で生放送され、お笑いコンビ「トット」が「金属バット」を降して4代目王者に輝いた。

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 トットは桑原雅人さん、多田智佑さんのコンビで2009年2月に結成。2011年に第32回ABCお笑いグランプリ 審査員特別賞を受賞したのを皮切りに、2015年には「第1回上方漫才協会大賞」トータルコーディネイト賞、2016年には、「第2回上方漫才協会大賞」文芸部門賞、「第46回NHK上方漫才コンテスト」優秀賞、「NHK新人お笑い大賞」では大賞を受賞した。

 今回は、準々決勝でザ・パンチ、準決勝でリニアに勝利して決勝に進出した。

 「THE SECOND~漫才トーナメント~」の大会参加資格は「所属事務所の有無は問わずプロのみ参加可能」「結成16年(2010年12月31日以前に結成)以上」「全国ネットの漫才賞レース番組で優勝していないこと」。第1回はギャロップ、第2回はガクテンソク、第3回はツートライブが王者に輝いた。

 今年は過去最多となる152組がエントリー。1、2月の「選考会」を皮切りに、3月の「ノックアウトステージ32→16」、4月の「ノックアウトステージ16→8」と、激戦の数々を勝ち上がってきたファイナリスト8組が一堂に会してトーナメント形式で熱戦を繰り広げた。

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