ジャン・レノ:77歳、「自分の歩みを子供たちに伝えたかった」 自身の半生を語る一人舞台で来日中 妻もスタジオに 「徹子の部屋」で

5月19日に放送される「徹子の部屋」に出演するジャン・レノさん=テレビ朝日提供
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5月19日に放送される「徹子の部屋」に出演するジャン・レノさん=テレビ朝日提供

 77歳になったフランス人俳優のジャン・レノさんが、5月19日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。日本が初公演となる、自身の半生を語る一人舞台で来日中。世界中を魅了した映画「レオン」(1994年)の裏話を語る。

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 モロッコ・カサブランカで生まれ、フランスで舞台俳優としてキャリアを始め、ハリウッドでも活躍。77歳の今、新たな挑戦として選んだのは日本での舞台だった。その理由が明かされる。自身の半生を舞台にしたのは「自分の歩みを子供たちに伝えたかったから」と語る。

 3回結婚して47歳から14歳まで6人の子供がいる。離婚した元妻たちとも仲良しだという。結婚20年の妻ゾフィアさんがスタジオに来ていて、テレビ初の夫婦共演が実現する。

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