風、薫る:りん、千佳子からの感謝の言葉に涙 視聴者「報われて良かった」「じーんと胸が温かく」

連続テレビ小説「風、薫る」第41回の一場面(C)NHK
1 / 1
連続テレビ小説「風、薫る」第41回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第41回が5月25日に放送され、りん(見上さん)と千佳子(仲間由紀恵さん)のやりとりに、視聴者の注目が集まった。

あなたにオススメ

 手術の前日、「この体に……刃物が入るのが……怖い」と涙を流す千佳子。りんは「私が手術室でもずっとおそばにいます」と励まし、千佳子の病室で一晩を過ごした。

 翌日、手術は無事に成功。麻酔から目を覚ました千佳子は、りんに「ありがとう。あなたがそばにいてくれたおかげで私……寂しくありませんでした」と感謝を伝えた。感極まったりんは涙をこらえ、喜びを噛みしめた。

 その後、りんは直美(上坂さん)に「看護婦になりたいと思った。私のこの手を患者さんのために使いたいって」「ただ、この仕事が好きって思ったの」と思いを語った。

 SNSでは「じーんと胸が温かくなった」「報われて良かったね」「りんの気持ち、わかる! そりゃあ、うれしいよね」「看護婦という仕事にやりがいを感じたのね」といった声が上がっていた。

「風、薫る」人物相関図が大きく様変わり 第7週から病院実習スタート

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

テレビ 最新記事