東出昌大:「火葬ではなく、野垂れ死んで微生物に食われたい」 “究極の死生観”明かす

「東出昌大の野営デトックス」に出演した東出昌大さん(C)朝日放送テレビ
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「東出昌大の野営デトックス」に出演した東出昌大さん(C)朝日放送テレビ

 俳優の東出昌大さんが、5月25日にABEMAで配信された「東出昌大の野営デトックス」(朝日放送テレビ制作)に出演。自身の死生観について語った。

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 この日のゲストは、競泳選手の瀬戸大也さんとプロボクサーの那須川天心さん。激しい雷雨に見舞われ、一時は東出さんから「覚悟しましょう」とビバーク(緊急野営)の可能性が告げられるほどの過酷な状況となった今回の野営。自然の脅威を乗り越えて夜が訪れ、たき火を囲んでの晩酌の時間が始まると、それぞれが心の内を語り合った。

 那須川さんのボクシング転身の理由や独自の哲学が語られる中、話題は「人生の目的」へと移る。那須川さんから「最終的に目的とか目標みたいなんあるんですか?」と質問された東出さんは「最終的には火葬ではなく、そこらで野垂れ死んで微生物に食われたい」と話し、ゲストの2人を驚かせた。

 東出さんは「火葬で化石燃料使って燃やしたらなんの栄養にもならないけど、生身で死ねば、俺の体っていろんな微生物が食ってくれる。そのほうが『還元』だなと思うから。(今着ている)このパーカーの白骨死体がその辺に転がってるのが理想かな」と、大自然で生きる東出さんならではの究極の死生観を語っていた。

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