お笑い芸人の板尾創路さん(46)が7日、監督作品「板尾創路の脱獄王」で「第19回日本映画批評家大賞」の新人監督賞に選ばれ、授賞式に白タキシードで登場。後輩芸人の山田花子さんの結婚について、「女の子らしくて人間として可愛い女の子なのでいつかは(結婚するだろう)と思ってました」と祝福、「持って生まれたコメディエンヌなんで(芸は)大丈夫だと思います」と太鼓判を押していた。
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「板尾創路の脱獄王」は板尾さんが脚本と主演も務めた。驚異的な身体能力と奇想天外な手段で脱獄を繰り返す鈴木雅之(板尾さん)が、人々から「脱獄王」と称賛されていた。戦争が近付き、鈴木が入った者は二度と帰れないという「監獄島」に送られることになり、やがて鈴木の真の目的が明らかになる……というストーリー。
板尾さんは「驚きと喜びが混じってましてうまく言葉にできない。作ったときは批評家さんたちや映画界のおじさんおばさんに怒られるものを作ろうと思ってました。それがほめていただきまして、それがとまどいの部分です」とトロフィーをじっと見つめていた。会見では、タイトルに自分の名前をつけたことについて「すごい怒られるやろなと思っていた。(受賞で)この先どう生きていったらいいのか分からなくなりました。何をやったら怒られるんだろうなー」と最後まで不思議そうな顔をし、これからも自分の名前を映画につけ続けるかと問われると「つけ続けると思います」と宣言。次回作は「『板尾創路の遠山の金さん』とか」と言って笑わせた。(毎日新聞デジタル)
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