穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
生田斗真さん、麻生久美子さん、山田孝之さん、古田新太さんら豪華キャストが出演する密室コメディー「シーサイドモーテル」が5日、公開された。岡田ユキオさんのマンガ「MOTEL」(日本文芸社)が原作で、山奥にありながら「シーサイド」と名付けられた場末のモーテルに偶然集まった男女11人に起こる一晩の物語。
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物語は103号室、202号室、203号室、102号室の4部屋で展開する。103号室のインチキ美容クリームのセールスマン・亀田(生田さん)の元には、部屋を間違えたコールガールのキャンディ(麻生さん)がやってくる。202号室には借金3000万円を踏み倒そうと逃げている男・朝倉(山田さん)がおり、ニコニコ金融の相田が追ってくる。203号室には、妻に金髪のかつらを着けられ、どぎつい化粧をされた太田(古田さん)、102号室にはキャバクラ嬢を旅行に誘い出すことに成功した石塚がいて……。クスリと笑ってしまうようなエピソードがちりばめられ、物語がハイテンションで進んでいく。
インチキサラリーマンを演じる生田さんは監督から「『“ダメ男”を演じてほしい』と言われた」といい、「“一人ベッドシーン”があって、絡むより恥ずかしい思いをしました。(仕上がりは)一人でやったと言わなきゃ分かんない」と明かしている。ほかに、借金取りの相田を玉山鉄二さん、山田さん演じる朝倉の恋人を成海璃子さん、朝倉を拷問にかける“伝説の拷問職人”を温水洋一さん、古田さん演じる太田の妻を小島聖さんが演じる。
豪華キャストだけでなく、セットや小道具も見応え十分で、モーテルの部屋は、カラフルでチープな印象の雑貨や、ジュークボックス、古い冷蔵庫などの調度品でそれぞれが個性的に作られた。登場人物の衣装もポップなコーディネートで統一されている。(毎日新聞デジタル)
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