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ゲゲゲの女房:最終回視聴率23.6% 平均18.6%は04年以降3位

テレビ
「ゲゲゲの女房」ロケ時のスナップ=NHK提供

 女優の松下奈緒さん主演のNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」は25日、最終週「ありがとう」の最終回が放送され、平均視聴率23.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、期間最高を記録した。期間平均視聴率は18.6%で、同枠の平均視聴率が20%を割り始めた04年度以降では、19.4%を記録した宮崎あおいさん主演の「純情きらり」(06年)と比嘉愛未さん主演の「どんど晴れ」(07年)に続く歴代3位だった。

 ドラマは、マンガ「ゲゲゲの鬼太郎」などの作者、水木しげるさんの妻・武良さんの自伝「ゲゲゲの女房」が原案。楽天的で働き者の主人公・布美枝(松下さん)が「水木しげる」こと夫の村井茂(向井理さん)と結婚し、貧乏生活の中、命懸けでマンガに打ち込む夫を支えながら、おおらかに生きる姿が描かれている。最終週は、夫婦がこれまでいかに多くの人たちと交わり、助け合ってきたかが描かれた。

 3月29日に放送がスタートした「ゲゲゲの女房」は、朝ドラ歴代最低を記録した初回14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から右肩上がりに上昇し、月別平均視聴率が4月の16.1(関西12.9)%から、5月の大型連休も落ちることなく着実に数字を伸ばし、18日までの9月は20.7(関西17.9)%に達している。これまでの最高は関東地区が4日に22.2%、関西地区は8日に20%を記録している。(毎日新聞デジタル)

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