東京国際映画祭初日の23日、女優の山田優さんが、六本木ヒルズ(東京都港区)で開かれた3D映画「トロン:レガシー」(ジョセフ・コシンスキー監督)のスペシャルイベントに宣伝サポーターとして登場した。山田さんは映画を意識した近未来的なワンピース姿で、主役のサムを演じるギャレッド・ヘドランドさんから「次回作があったら、絶対に彼女に出てほしい」と熱烈アプローチされ、山田さんは「出していただけるのならぜひ!」と喜んでいた。
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クオラ役のオリビア・ワイルドさんからは「彼女がチームにいるなら、この映画は(日本で)必勝ね」と太鼓判を押されていた。スタイリッシュな映画をPRするため、カッコいい、皆があこがれる女性ということで宣伝サポーターに就任した山田さんは、20分間の映像を見て「ちょっと驚きました。3Dがすごい。迫力とスピード感があって引き込まれました。(ダフト・パンクの)音楽もめちゃくちゃカッコいい」と興奮気味にPRした。
「トロン:レガシー」は、82年に製作された「トロン」の世界観を踏襲し、最先端の3Dカメラを用いて現代によみがえらせた。デジタル業界のカリスマといわれたエンコム社のCEO、ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジスさん)が謎の失踪(しっそう)をしてから20年、息子のサム(ヘドランドさん)は、不思議なメッセージに導かれ、想像を絶する世界に迷い込む。そこは父ケヴィンがコンピューターの中に創造した“理想郷”だった。正体不明の敵の攻撃を受け、命がけの逃亡者となったサムを助ける謎の女クオラ(ワイルドさん)も現れ、サムは人類存亡の鍵を握る究極の秘密を知らされる……というストーリー。12月17日に世界同時公開される。(毎日新聞デジタル)
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