「笑い飯」が悲願の優勝を果たした漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」の決勝戦(テレビ朝日系)が26日、生放送され、平均視聴率は関東地区18.7%、関西地区23.4%、瞬間最高は関東23.8%、関西30.9%(いずれもビデオリサーチ調べ)だった。
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10年目の今年が最後の開催となる決勝には、9回目の決勝進出を決めた「笑い飯」、同じく10回目の挑戦となる「ナイツ」、09年の決勝で5位となった「ハライチ」のほか、初進出の「カナリア」「ジャルジャル」「スリムクラブ」「銀シャリ」「ピース」が出場。決勝進出の最後の1枠をかけた敗者復活戦は、09年王者の「パンクブーブー」が勝ち抜いた。決勝では、「パンクブーブー」と「笑い飯」が668点、「スリムクラブ」が644点で最終決戦に進出。最後に「笑い飯」が4票、「スリムクラブ」が3票を獲得し、10代目王者の栄冠を勝ち取った。
審査員は、大会委員長を務める島田紳助さん(54)、9年連続となる「中田カウス・ボタン」の中田カウスさん(61)、9度目となる「ダウンタウン」の松本人志さん(47)、05年以来5度目となる渡辺正行さん(54)、06年以来4年ぶりとなる「ウッチャンナンチャン」の南原清隆さん(45)のほか、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん(40)と「さまぁ~ず」の大竹一樹さん(43)が初の審査員を務めた。
「M−1グランプリ」は、結成10年以内のコンビであれば、プロ、アマ問わず参加できる漫才コンテストで、01年にスタートし、今年で10回目。優勝したグループには賞金1000万円が贈られる。今年は史上最多の4835組がエントリーし、両国国技館(東京都墨田区)で行われた準決勝には24組が出場した。(毎日新聞デジタル)
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