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4月23日(木)放送分
俳優の反町隆史さん(37)が、4月クールのドラマ「グッドライフ ありがとう、パパ。さよなら」(関西テレビ・フジテレビ系)に主演することが2日、分かった。白血病と闘う息子を看病する父親の役で「親子の究極の愛を表現できたら」と意気込んでいる。反町さんの連続ドラマ主演は08年の「ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇」(テレビ朝日系)以来、約3年ぶり。
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ドラマは、00年に韓国で発売され、200万部のベストセラーとなったチョ・チャンインさんの小説「カシコギ(原題)」が原作。家庭を顧みなかった父親が、白血病と闘う息子を献身的に看病する無償の愛の物語で、韓国ではドラマ化、舞台化され、「カシコギ・シンドローム」と呼ばれるブームを巻き起こした。韓国俳優のパク・ヨンハさんが同作に感銘を受け、映画化を希望したというエピソードもある。
反町さんは「韓国のベストセラーを日本で映像化できること、主演させていただくこと、大変うれしく思っています」といい、原作を読み「切なく心温まるストーリーにとても感動しました」と話している。役作りについては「見ている方が感情移入できるような父親になれれば。監督と相談し、一つ一つ仕上げていきたい」とコメント。2人の女児の父親でもある反町さんは自身の子供が病気にかかり、一緒に過ごせる時間が限られているとしたらという問いに「自分でもどのようなことをしていいのか分からないですが、いまできる最善のことをすると思う」と回答している。
反町さんが演じるのは新聞社の報道記者・澤本大地で、小児科のスペシャリスト・紺野七海役で榮倉奈々さん(22)、大地の妻・華織役を井川遥さん(34)、小児科医師・円山湊人役で伊原剛志さん(47)が出演する。また現在、白血病になる子供・羽雲(わく)役は調整中で、最終オーディションには反町さんも参加したという。
関西テレビの安藤和久プロデューサーは反町さんの起用について「主人公としてすぐに思い浮かんだのが、反町隆史さんでした。反町さんは役者としてのみならず、人としても生き方を尊敬しています」とコメント。同局が反町さん主演のドラマを制作するのは「GTO」以来、約13年ぶりであることから「前作同様、一緒に話し合いながら、いいドラマを視聴者に届けたい」としている。
放送は毎週火曜午後10時。放送開始日は未定。(毎日新聞デジタル)
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