21日発表された19、20日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、先週2位だった「GANTZ(ガンツ)」が通算3回目の首位に返り咲いた。公開23日間で観客動員は200万人、興行収入25億円をそれぞれ突破している。2位には19日に公開されたクリント・イーストウッド監督の最新作「ヒア アフター」が入り、先週首位だった「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」は3位だった。
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「ヒア アフター」は、死者と交信できるという特殊能力を持つ霊能者、大津波で臨死体験をした女性ジャーナリスト、交通事故で双子の兄を亡くした少年の3人がそれぞれ心に傷を抱えながら真実を求めていくヒューマンドラマ。スティーブン・スピルバーグ監督が製作総指揮を務め、主演をマット・デイモンさんが担当。全国291スクリーンで公開され、初日2日間で約14万2000人を動員、興行収入約1億7000万円をあげている。
その他の新作では、ジョン・ウー監督の名作を、ウー監督の製作総指揮、ソン・ヘソンさんの監督・脚本でリメークした「男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW」が11位だった。(毎日新聞デジタル)
1位 GANTZ
2位 ヒア アフター
3位 太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男
4位 あしたのジョー
5位 RED レッド
6位 毎日かあさん
7位 パラノーマル・アクティビティ2
8位 ウォール・ストリート
9位 ソーシャル・ネットワーク
10位 僕と妻の1778の物語
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