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1月15日(木)放送分
09年10~12月に放送され、高視聴率を記録するなど国内外から高い評価を得たドラマ「JIN−仁」(TBS系)の続編の第2話が24日放送され、平均視聴率は18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、瞬間最高視聴率は20.3%だった。17日の平均視聴率は23.7%で、好調をキープした。
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「JIN」続編は、人気を集めながら多くの謎を残したまま終了し賛否両論を巻き起こした前作のその後が描かれる。主人公の南方仁を演じる大沢たかおさんや坂本龍馬を演じる内野聖陽さん、勝海舟を演じる小日向文世さんのほか、ヒロイン・咲役の綾瀬はるかさん、吉原のおいらん・野風と仁の現代の恋人・未来の1人2役の中谷美紀さんら主要キャストは同じ顔ぶれで、前作に引き続いて出演している。
第1話で瞬間最高視聴率26.0%を記録したシーンは、仁がかっけを患った咲の母・栄(麻生祐未さん)のために安道名津(あんドーナツ)を作るシーンと、野風が横浜で、子どもたちに手習いの塾を開き、再スタートを始めたシーンで、両方とも第2話につながる重要なシーンとなっていた。
第2話は、“かっけに効く菓子”として、南方仁(大沢さん)の考案した安道名津が江戸で評判となり、仁は奥医師でもある西洋医学所の松本良順(奥田達士さん)から、かっけの疑いがある皇女和宮(黒川智花さん)に、安道名津を献上してほしいと頼まれる。「仁友堂」の面々が大喜びする中、仁は再び歴史を変えてしまうことに思い悩む。そんな折、仁は長屋を追い出され職を探している野風(中谷さん)と再会し、「仁友堂」で働くように勧める。後日、仁は咲を伴い“お忍び”で澤村田之助(吉沢悠さん)の芝居を見にやってきた和宮を訪問、安道名津を献上するが、おいしそうに食べた和宮が突然その場で倒れてしまう……というストーリー。(毎日新聞デジタル)
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2026年01月19日 09:00時点
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