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マッスルガール:赤井英和の娘・沙希らドラマから派生したユニットが応援ラップでデビュー 6月1日から配信

アイドル テレビ
「マッスルガール!」の派生ユニット「薫と向日葵」の赤井沙希さん(左)と志田光さん

 女優の市川由衣さん(25)主演で放送中の連続ドラマ「マッスルガール!」(TBS・MBS系)でビッグデビルという悪役レスラー・向日葵役を演じる赤井沙希さんと、馨役を演じる女子プロレス「アイスリボン」所属の現役女子プロレスラーの志田光さんがタッグを組み、ユニット「薫と向日葵」を結成。6月1日に同ドラマの応援ソング「マッスルガールRAP」を配信限定シングルとしてリリースすることが31日、明らかになった。

 楽曲は2人とも初挑戦となるラップナンバーで、社会派ラッパーとしてカリスマ的な人気を誇るKダブシャインさんが、DJオアシスさんとともにプロデュース。配信開始と同じ6月1日には、ドラマのロケ地となったアイスリボン道場で行われるインターネット生中継「19時女子プロレス」(http://19pro.ne07.jp/)の1周年記念で、楽曲がお披露目される予定。同日は、楽曲披露のほか、ドラマの世界さながらに赤井さんと志田さんがタッグを組み、リング上で本物の女子プロレスラー相手にエキビジョンマッチが行われる。

 元プロボクサーで俳優の赤井英和さんを父に持つ沙希さんは「『モー娘。』のようなアイドルになりたかった時期もあったので、歌に興味はありました」というが、デビュー局がラップだったことに驚いたといい、「1人でカラオケ店に行ってラップの曲を歌ってみましたが、難しくて15分で出てきてしまいました」と不安を語った。楽曲については「関西弁でヒール役という、ドラマ中の自分の役を考えて作っていただいたので、やりやすかったです。自分の歌声が形になり、初めて人に聴いてもらえるのは、とてもうれしいです」と喜んでいる。

 「マッスルビーナス」というグループでCDデビューもしているが、ラップは初めてだという志田さんは「常にテンションの高い『薫』というキャラクターを出しながら歌う点が難しかったです。歌の中の『ロープに囲まれたグラディエーター』という歌詞が、実際のプロレスラーとしては、とても気に入っています」とコメント。コンビの沙希さんとは撮影中も仲がよく、「もう一度一緒に歌えるのがうれしかったですね。とてもカッコいい曲に仕上がっているのでお楽しみに」とPRしている。

 ドラマは、弱小の女子プロレス団体「白鳥女子プロレス」の女社長、白鳥梓(市川さん)は、偶然出会った韓国人青年(イ・ホンギさん)に失跡したレフェリーの代わりを依頼するが、実は彼は韓国の人気スターで、国籍や育った環境が全く異なる2人だったが、やがて白鳥女子プロレスの存続をかけた強豪ライバル団体との勝負へ向け、力を合わせるようになり、お互いを意識するようにもなる……という青春スポーツコメディー。ドラマはTBSで毎週火曜深夜0時55分、MBSで毎週土曜深夜0時半の放送。HBC、IBC、RSKほかでも放送しており、9月2日にはDVDの発売が決まっている。(毎日新聞デジタル)

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