サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の川澄奈穂美選手と大野忍選手が8日公開の映画「ツレがうつになりまして。」(8日公開)のPR大使に就任した。映画は夫婦模様が見どころの一つだが、結婚願望について川澄選手は「お互い“頑張らない”関係でいられるだんなさまと結婚できたらいいなあと思いました」と回答。大野選手は「支えてくれる人がいることはとてもうらやましく思いましたが結婚願望はまだ強くなりません。すみません……」と話した。
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川澄選手と大野選手はともに神奈川県出身で「INAC神戸レオネッサ」に所属。映画に登場する“ハルさん”と“ツレ”のような「ツレあい」ということで、このほど映画のPR大使に白羽の矢が立った。2人は「とても光栄です。ただ、初めての経験なので、率直に言ってとても驚きました」と話しているという。
大野選手は「愛する人を支えること、信じること、その2人を見守る友人や家族の大切さを教えてもらえた映画」、川澄選手は「最近では“うつ病”の認知度は上がったものの、まだまだ理解されにくい病気だと思います。今回の映画は、そんな“うつ病”をユーモラスにコミカルに、そしてほんわかとした雰囲気で表現していて、見ていてすんなり自分の中に入ってきました。闘病中でありながら、愛にあふれるストーリーに心が洗われた気がしました」と映画の感想を語り「少しでも多くの友人・知人に映画を見てもらえるよう、まずは口コミ宣伝活動からきっちりします」とPR大使活動に意気込んでいる。
原作は、細川貂々(てんてん)さんが夫のうつ病と向き合って暮らした実話を、イラストを交えてつづったエッセーマンガ(幻冬舎)。06年の発売以来、30万部のベストセラーを記録した。09年には藤原紀香さんとお笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造さんの共演でNHKでドラマ化された。映画では、女優の宮崎あおいさんと俳優の堺雅人さんが08年のNHK大河ドラマ「篤姫」以来、約3年ぶりに夫婦役を演じ、「半落ち」(03年)や「夕凪の街 桜の国」(07年)などで知られる佐々部清監督が夫婦模様を笑いを交えてひょうひょうと描いている。 (毎日新聞デジタル)
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