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謎解きはディナーのあとで:初回視聴率18.1%の好スタート 嵐・櫻井が主演 本屋大賞受賞作をドラマ化

テレビ
ドラマ「謎解きはディナーのあとで」の会見に登場した北川景子さん

 人気グループ「嵐」の櫻井翔さん主演、女優の北川景子さん共演で、11年の本屋大賞を受賞した東川篤哉さんの大ヒット小説を連続ドラマ化した「謎解きはディナーのあとで」(フジテレビ系)の初回が18日放送され、平均視聴率は18.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。瞬間最高視聴率は20.6%で午後9時56分に記録した。

 原作は、個性的な登場キャラクターやテンポのある会話劇、犯人に相対することなく事件を推理してしまう謎解きの面白さで160万部を突破した。ドラマは、櫻井さんが演じる“毒舌”執事・影山が、自身が仕える大富豪の令嬢かつ新米刑事の宝生麗子の解決できない事件を「お嬢様の目は節穴でございますか?」など暴言スレスレのせりふで解き明かし、事件の真相に迫っていく。影山が麗子のディナーをサーブしながら事件を解決する原作の“お決まり”の場面はそのままに、影山が麗子を心配してさまざまな事件現場へ変装して出かけるなどオリジナルの仕掛けを盛り込んだ。北川景子さんが麗子を演じている。

 第1話は、派遣社員の女性がコーポの自室で殺害される事件が発生。現場に到着した麗子は、ブーツを履いたまま殺されている被害者を見て違和感を覚える。捜査を終え、現場を離れた麗子の前に、新しい執事の影山が迎えにきた。ディナーのとき、今日の事件を振り返る麗子。それを聞いた影山は突然「失礼ですがお嬢様。お嬢様はアホでございますか?」と暴言を言い放つ。不快に思う麗子をよそに影山は事件を推理していく……というストーリーだった。(毎日新聞デジタル) 

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