小山宙哉さんの人気マンガを原作に小栗旬さんと岡田将生さんのW主演で映画化される「宇宙兄弟」(森義隆監督)の主題歌に英ロックバンド「コールドプレイ」の楽曲「ウォーターフォール~一粒の涙は滝のごとく」が使用されることが9日、明らかになった。コールドプレイの楽曲が邦画の主題歌に使用されるのは初めてで、製作陣が映画のプロモーション映像をバンドに渡しオファーしたところ、快諾を得て実現したという。コールドプレイは「僕らの楽曲が初めて日本の映画のテーマ曲となり、とてもうれしく光栄に思っています。映画の素材を少し見たけど、とてもクールな作品になりそうだと感じたよ。僕らは日本が大好きだし、映画の完成を楽しみにしているよ」とコメントを寄せている。
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コールドプレイは、00年発表のデビューアルバム「パラシューツ」が全英チャートで初登場1位を獲得。05年の3枚目のアルバム「X&Y」、ブライアン・イーノさんらをプロデューサーに迎えた4枚目のアルバム「美しき生命」が全英、全米の両チャートで1位になるなど世界的な人気を誇っている。映画の主題歌として使用される「ウォーターフォール~一粒の涙は滝のごとく」は、10月発売の最新アルバム「マイロ・ザイロト」に収録されている。
原作者の小山さんがマンガ執筆時にコールドプレイの楽曲を聴いていて、映画の川村元気プロデューサーが「コールドプレイの曲がマッチするようなスケール感とワクワク感があふれる映画を作ろう」と脚本作りを開始した……という経緯があり、主題歌をオファーしたという。川村プロデューサーは、コールドプレイについて「そのスケール、希望と夢あふれるメロディー、少年時代を思い出す純粋な詞の世界。すべてが宇宙兄弟にこれ以上ないほど合っていると思いました」と話し「主題歌交渉を始めてから約1年。悲願がかない、思わずチーム一同喝采(かっさい)をあげました」と語っている。
映画「宇宙兄弟」は、幼いころ、宇宙飛行士になる約束をした兄弟が主人公。時は流れ、弟・日々人(ひびと、岡田さん)は宇宙飛行士となったが、兄・六太(むった、小栗さん)は、会社をクビになり無職に。異なる運命を歩んでいた2人の兄弟だったが、弟からの一通のメールで、兄は再び宇宙を目指し始める……という物語。
六太と宇宙飛行士を目指す伊東せりかを麻生久美子さん、宇宙飛行士選抜試験官の一人でJAXA(宇宙航空研究開発機構)職員の星加正を堤真一さんが演じる。原作は、マンガ誌「週刊モーニング」(講談社)に連載中で、コミックスは累計500万部のベストセラーとなり、11年に小学館漫画賞と講談社漫画賞をダブル受賞している。
小栗さんは「驚きやら興奮やらいろいろな思いが体を駆け巡りました。はじめに『コールドプレイにオファーしようと思う』と聞いたときは『マジっすか』とか言いつつ、心の中では『どうせ無理っしょ』なんてつぶやいていた自分の浅はかさを今は呪っています。見事に成立させた製作陣の熱意と、快諾してくれたコールドプレイの心意気に感謝です」とコメント。岡田さんも「めっちゃカッコイイです。宇宙兄弟のテーマにメロディがそっている感じがして、壮大で前を向きたくなる曲だと思いました」と喜んでいる。
映画は、12年5月に全国で公開予定。(毎日新聞デジタル)
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