アメトーーク!
センスある後輩に緊張しちゃう芸人
2月26日(木)放送分
俳優の渡辺謙さんが、自ら企画・主演するスペシャルドラマ「愛・命~新宿歌舞伎町駆け込み寺~」(12月放送、テレビ朝日系)で、妻で女優の南果歩さんと、別居中の夫婦という役どころで結婚後初共演を果たすことが9日、明らかになった。演出を手がける石橋冠監督との仕事を渡辺さんだけでなく、南さんも熱望したことから、夫婦共演が実現したといい、渡辺さんは「彼女とは役に関して話すことはありませんでしたが、同じ家の人間が同じ台本を読み、それぞれが役について考えながら、同じ時間を過ごすことは初めての経験でしたし、妙な感じでした(笑い)」と明かしている。
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ドラマは、東京・新宿の歌舞伎町で、悩める人々を救済する“駆け込み寺”を設立し、これまでに虐待や不当な借金などで困っている弱者を1万人以上を救ってきた玄秀盛さんをモデルにした「愛と命」の物語。渡辺さん演じる平山秀盛(韓国名・玄秀盛)が、白血病の原因ウイルスに感染したことを知り、金もうけだけを追求してきたこれまでの傍若無人な生き方を改め、生きていることの証しを得るため弱者救済のボランティア活動に目覚めていき……というストーリー。南さんは、渡辺さん演じる秀盛が事業で借金を背負ったことで別居し、神戸で2人の子どもを育てながら、女手ひとつで家庭を切り盛りする妻・平山安枝を演じる。
夫婦共演シーンは神戸でのロケだったといい、渡辺さんは「ぼくは体を土地の空気になじませるためにも前乗りしようと考えていたんです。スタッフが『宿は一緒がいいんでしょうか?』と聞くので、ぼくは『一緒でいいんじゃないの?』と答えたんですが、彼女に『何言ってるの! 仲悪い夫婦が一緒に泊まるわけないじゃない!』と怒られまして……。僕は結局日帰りにしました」と苦笑交じりに明かしている。
また、撮影を終えた渡辺さんは「久々に人間が持っている五感をすべて吐き出していく役をやらせていただいたので、『演じている』というよりは、『自分の体、魂をぶつけていく』ような感覚でした。スタッフを含め、みんなが同じところを見ながら撮影に臨んでいたこと、心をえぐるような叫びが詰まったドラマを作ろうと燃えていた日々が思い返されます。ぼく自身はもちろん、この作品に関わったみんなのチャレンジが凝縮された、まさに挑戦作。この作品がみなさんにどう受け取られるのか、不安でもあり楽しみでもあります」と語っている。
平山を取材対象として取り上げ、彼の人生に深く関わっていくフリージャーナリストの中原洋子を演じた永作博美さんは渡辺さんとの共演について「脚本の読み込み方がすごい。いつも最善を探してる。当たり前のようですが、それを続けることはなかなか困難で、それがシーンごとに新しい台本じゃないかってくらい変化していって……。とても楽しく新鮮な現場でした」とコメントしている。
スペシャルドラマ「愛・命~新宿歌舞伎町駆け込み寺~」は、ほかにも風吹ジュンさん、緒形直人さん、かたせ梨乃さん、市毛良枝さん、山本学さん、伊武雅刀さんら豪華キャストが登場。12月に放送予定。(毎日新聞デジタル)
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