俳優の松山ケンイチさんが、ニッポン放送の「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」の収録に臨み、昨年12月に急性肝不全で死去した映画監督の森田芳光さんについて高田さんと思い出を語り合い、「どんな役でも森田監督とだったら、一緒にやりたいと思わせる監督さんでしたね」としのんだ。
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松山さんは森田さんの遺作「僕達急行 A列車で行こう」(3月24日公開)に主演、高田さんは森田さんと同じ大学の落語研究会の先輩。渋谷・松濤スタジオで行われた収録で高田さんは「こうやって結果として森田監督の遺作に主演することになった松山くんとここ渋谷で会うっていうのもうれしいね」と語った。
松山さんは「作品も面白いんですが、何よりも独特の感性をお持ちでしたね。言葉遊びが好きというか」と森田さんの魅力を語り、「現場でやっていたことは、違う監督の現場でははまらないんですよ。本当に独特でしたね」と撮影を振り返った。
このほか松山さんは、デビューのきっかけや青森から上京してきたときの話、役作りについて、現在出演中の大河ドラマなどについて話した。20日午前11時半から放送される。(毎日新聞デジタル)
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