穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
元バレエダンサーで女優の草刈民代さんが19日、宮沢賢治の童話が原作の劇場版アニメ「グスコーブドリの伝記」(7月7日公開)で声優に初挑戦することが19日、明らかになった。俳優の小栗旬さん演じる主人公・グスコーブドリの母を演じる草刈さんは「声優はぜひ挑戦したいと思っていました」と喜びのコメントを寄せている。そのほか柄本明さん、佐々木蔵之介さん、林隆三さんも声を担当することが発表された。
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「グスコーブドリの伝記」は、美しいイーハトーヴの森の木こりの息子として両親とネリと穏やかに暮らしていたブドリは、森を襲った冷害のため家族を亡くし、独りぼっちになってしまう。それでもブドリは、生きるために精いっぱい働き、やがて成長し火山局に勤めるようになる。そこへ再び大きな冷害が襲ってきて、ブドリは悲劇を繰り返さないためにある決心をする……というストーリー。85年に劇場版アニメ「銀河鉄道の夜」を手がけた杉井ギサブロー監督が、監督と脚本、絵コンテを手がける。主人公・ブドリの声を小栗さん、ブドリの妹・ネリを昨年大ヒットしたドラマ「家政婦のミタ」に出演した忽那汐里さんが担当する。
柄本さんはナレーションとイーハトーヴの大学で科学を教えるクーボー博士、佐々木さんは大きなマントをまとい子供を連れ去っていく謎の男、林さんはブドリの優しい父親の声を担当することが発表された。佐々木さんは「アフレコはあっという間でした。演じたのがアニメで、人間じゃない役だということも、とても面白かったです」と話し、柄本さんは「ナレーションも担当したので、宮沢賢治の伝えたかったことをさらに伝えたいと思いました」とコメントした。7月7日から全国で公開予定。(毎日新聞デジタル)
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