水曜日のダウンタウン
身代わりジェスチャークイズ 後編
4月22日(水)放送分
テレビ朝日とよしもとクリエイティブ・エージェンシーは24日、90年代の人気バラエティー番組「さんまのナンでもダービー」(同局系)の番組フォーマットを、米国の「ワーナー・ブラザース インターナショナル テレビジョン プロダクション」(以下ワーナー)と共同で世界展開すると発表した。4月にフランス・カンヌで開催される世界最大の映像コンテンツ見本市「MIPTV」から、世界各国のテレビ局への売り込みを本格的に開始する。
あなたにオススメ
【PR】Huluの評判は実際どう? 良い口コミ・悪い口コミからわかる特徴と向いている人
「さんまのナンでもダービー」は、93~95年に同局系で放送されたバラエティーで、さまざまな競技やレースを競馬風に見立て、各出演者が結果を予想し、的中すると配当ポイントを得るという仕組みのゲーム番組。毎週火曜午後7時枠で放送され、レギュラー版の最高視聴率が16.1%、スペシャル版が17%を獲得するなど人気を博した。
両社は昨年1月と4月に放送された番組「ザ・ラストスクエア」などの海外展開用の番組フォーマットを共同開発したほか、韓国での「ロンドンハーツ」の有料ネット配信を共同で行うなど、これまでにも世界市場に向けたコンテンツビジネスで協力関係を築いてきた。今回の「さんまのナンでもダービー」の世界展開でも、「両社の強みを最大限に生かし、成功に導きたい」としている。
またテレビ朝日はこのほど、ワーナーと番組フォーマットの共同開発で提携契約を締結。毎年1番組を選び、世界規模でフォーマット販売をする予定で、「さんまの~」(英語タイトル「EVERYTHING’S A RACE」)はその第1弾。米ABCネットワークで02年から10年間続いている人気リアリティー(視聴者参加型)番組「ザ・バチェラー」(現在第16シリーズが放送中)を成功させたネクスト・エンターテインメント社のマイク・フライス社長をエグゼクティブ・プロデューサーに起用し、米4大ネットワークでのレギュラー番組化を目指すという。
ワーナーのシニアバイスプレジデント、アンドリュー・ゼインさんは、「『さんまのナンでもダービー』の素晴らしいところは、思いつく限りのハンディを加えることで、どんなものでも『レース』として成立させてしまう点です。シンプルで、視聴者を夢中にさせ、大笑いできるフォーマットであり、しかも非常に柔軟性がある。世界のどんな国でも受け入れられるフォーマットであると私どもは思っています」とコメントしている。(毎日新聞デジタル)
俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(水曜午後10時)の第3話が4月22日に放送された。同話の終盤で、野宮ル…
俳優の桜井日奈子さんが、4月24日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。2014年に高校2年で「おかやま美少女美人コンテスト」の美少女グランプリ…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第20回が4月24日に放送され、りん(見上さん)と母・美津(…
中島健人さんが、4月25日放送のNHKの番組「土スタ」(総合、土曜午後1時50分)に登場する。番組では、4月28日にスタートする同局の「ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港…
視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。4月24…