アメトーーク!
意外と40歳いってる芸人
5月14日(木)放送分
女優の真矢みきさんがこのほど、MBS(大阪市北区)で、28日放送のスペシャルドラマ「奇跡のホスピス~人生の“わすれもの”ってなんですか?」(MBS・TBS系)で、主人公のモデルとなった「淀川キリスト教病院」(大阪府東淀川区)の主任看護課長・田村恵子さんから、サプライズ訪問を受けた。真矢さんは、試写を見た田村さんから花束を贈られて熱演をねぎらわれると「このドラマを通して、ホスピスナースの方が、どれだけ患者さんに寄り添ってゆっくりと話を聞き出して、ひとりひとりの人生を大切にして一緒に考えてくださっているか、本当にすごいと感じました」と振り返り、自身の演技を通して「誰かのためになれれば」と力を込めた。
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ドラマは、日本のホスピスの草分けといわれる淀川キリスト教病院で田村さんが経験したエピソードなどをもとにしたオリジナルストーリー。真矢さん演じるホスピス病棟の主任看護課長・田辺礼子が、生と死に向き合うホスピス病棟の患者ひとりひとりの「心の声」に耳を傾け、どんなときも笑顔を絶やさず、最後まで希望を持って生きることを支える姿を、若い看護師の目線から描く。真矢さんのほか、看護師の西村紗希を本仮屋ユイカさん、ホスピス患者を石田ひかりさん、遠藤憲一さん、岸本加世子さんが演じ、鶴見辰吾さん、黒川芽以さん、正司照枝さん、山本圭さんも出演する。
役作りのため、最初に研修で同病院のホスピスを訪れたという真矢さんは「淀川キリスト教病院はこのドラマの私の原点。田村さんの形状記憶された笑顔を見ると原点に戻りますね」と思いをはせた。田村さんは「(ドラマを見て)すごく心が揺さぶられました。私たちが患者さんの前では見せない、悩んだり、苦しんだりしていることをドラマだからこそ描けるのだと思いました」と話し、真矢さんは「研修に行ったとき、看護師の皆さんはいつも患者さんの前では笑顔しかみせられなかったですね。内面まで演じるのにはとても葛藤がありましたし、プレッシャーでした」と苦労を明かした。
また、数多くの人生の最期に寄り添い続ける田村さんは「家族じゃなくて他人だから聞けることもあるし、患者さんも他人だから言おうということもあるんです。私たちはその患者さんの人生の、一番いい部分だけを見ているわけですから」と話すと、真矢さんは大きくうなずき、「いい仕事をさせてもらったと思います。誰かのためになれる仕事につけるのは美しいと思います」と話していた。
ドラマは、28日午後9時~午後10時48分に放送。(毎日新聞デジタル)
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