ハンチョウ:初回視聴率10.2% 安積班一新で警視庁へ 人気刑事ドラマシリーズ第5弾

テレビ
「ハンチョウ~警視庁安積班~」の完成披露試写会に登場した(左から)福士誠治さん、比嘉愛未さん、佐々木蔵之介さん、小澤征悦さん

 佐々木蔵之介さん主演の刑事ドラマシリーズ第5弾「ハンチョウ~警視庁安積班~」(TBS系)の初回が9日放送され、平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「ハンチョウ」は09年4月期に連続ドラマシリーズがスタートし、10年は1月期と7月期、11年4月期に放送された。新シリーズの舞台は事件捜査の総本山、警視庁。神南署の安積に突然、新設された警視庁の川口総太郎刑事部長直属の特捜1係に異動の辞令が下るが、そこは捜査1課の「下請け」チーム扱いされており、安積は、捜査1課でも所轄でも完全な“アウェー”状態に立たされてしまう。俳優の小澤征悦さん、福士誠治さん、女優の比嘉愛未さんが新安積班のメンバーとして登場するほか、安積の直属の上司として、俳優の里見浩太朗さん、安積のライバルとして、女優の高島礼子さんが出演する。11年4~6月に放送したシリーズ第4弾「正義の代償」の初回平均視聴率は13.0%だった。

 第1話は、特捜1係に異動してきた安積(佐々木さん)は、初日から特捜1係が真山塔子(高島さん)捜査1課長から目の敵にされていることを知る。そんな中、ひと足早く異動していた“新安積班”の尾崎警部補(小澤さん)、結城沙緒里巡査(比嘉さん)、小池竜也(福士さん)は、手柄を立てようと単独で拳銃密輸取引の現場に張り込んでいたが、偶然犯人との間に割って入ってきた少女を守ろうとして結城が人質となり、一転「立てこもり事件」になってしまう。事件の報告を受け、現場を包囲した警察と合流した安積は、事の前後を把握できず、当惑してしまう……という展開だった。(毎日新聞デジタル)

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

PHOTO

このページのトップへ戻る