「少年隊」の東山紀之さんが26日、東武動物公園(埼玉県白岡町)で行われた米映画「幸せへのキセキ」(キャメロン・クロウ監督)日本最速試写会に登場。日本語吹き替え版で米俳優マット・デイモンさんが演じる主人公、ベンジャミン・ミー役を担当する東山さんは「映画は人生観を学びやすい。僕も父親になったので、どうやって親になっていくか、この映画で学んでます」と語った。11年11月4日に長女が誕生した東山さんは、子育てについて「なるべく一緒にいる。ミルク、お風呂、おしめ、すべてやります」とイクメンぶりを語った。映画を見た感想は「一番大切なことを思う。娘ですね。毎日が奇跡、じゃないですかね」と幸せそうに語った。
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映画は、現在も英国のダートムーア動物園で暮らすベンジャミンさんの実体験による原作に基づいた感動作。全米では11年12月の公開以来、7週連続トップ10入りのロングランヒットを記録し、世界興行収入は1億ドル(約82億2700万円)を突破している。半年前に最愛の妻を亡くしたベンジャミンは仕事を辞め、14歳の息子と7歳の娘と新しい場所で新しい人生を切り開こうと引っ越しを決める。しかし、新居には閉鎖中の“動物園”がついてきた。ベンジャミンは、経験も知識もないが、ある思いを胸に動物園の再オープンを決心するが、慣れない事業にトラブルが続出、資金も底をついてしまう。だが、再び家族、仲間とともに人生の冒険へと立ち向かい、奇跡が起きる……というストーリー。
イベントでは、東山さんが映画にちなんで動物園の1日オーナーに就任。ホワイトタイガーのロッキーにえさをやったり、ライオンを間近で見たりと動物と触れ合った。動物園を訪れるのは小学生以来という東山さんは「年を忘れて、ワクワクする。時間があったらゆっくり回りたい」と目を輝かせ、「将来的には(娘と)来たい。まだちょっと早いですけれど」と照れ笑いした。愛娘については「最近は笑顔が増えてきた。(娘に)笑顔を返されると、1日の疲れが吹き飛ぶ」と成長ぶりを明かした。映画は、6月8日からTOHOシネマズスカラ座(東京都千代田区)ほか全国で公開。(毎日新聞デジタル)
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