女優の加藤あいさんが11日、東京都内で行われた映画「BRAVE HEARTS 海猿」(羽住英一郎監督)の舞台あいさつに登場。映画を占うという企画でゲストとして呼ばれた、お笑い芸人のスギちゃんの名付け親として知られる仮面占師のゲッターズ飯田さんに、ステージで個人的に占ってもらった加藤さんは、ズバスバ当たる占いに驚きを隠せない様子で、気になっていたという結婚についても「年内にいい人が現れて……、大金持ちと結婚しますよ」と予言され、「ありがとうございます!」と大興奮。一緒に登場した伊藤英明さんから「子宝は?」という追加質問を受けた加藤さんは興味津々の様子だったが、飯田さんから「根がエロいので、すぐできると思います」と言われると赤面し、手で顔を隠していた。
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また伊藤さんも飯田さんの占いを受け、「まじめなんだけど、ちょっと変態。匂いフェチなところがあります」と指摘され、大爆笑。「自分の家に盗聴器が仕掛けられているのかと思った」というほどの的中率で、映画自体のヒットも予言され、会場を盛り上げていた。
「海猿」は、週刊ヤングサンデー(小学館)に連載された佐藤秀峰さんのマンガが原作。これまでに3回の映画化とテレビドラマ化されている。新作「BRAVE HEARTS 海猿」は、前作の世界最大級の天然ガスプラント「レガリア」の爆発事故から2年後の物語で、原作の中で最大の海難事故である「ジャンボジェット機の海上着水」を描く。
潜水士たちの最高部隊「特殊救難隊」に入隊した仙崎(伊藤さん)と後輩の吉岡(佐藤さん)は、日々、激烈な任務に就きながらも充実した毎日を送っていた。そんなある日、吉岡の恋人でキャビンアテンダントの美香(仲里依紗さん)が乗ったジャンボ旅客機がエンジントラブルを起こし、飛行が困難な状況に陥る。さまざまな救助案が検討される中、総合対策室の下川救難課長(時任三郎さん)は、夕闇が迫り視界が悪くなる状況の中で、前代未聞の東京湾への着水を提案する……というストーリー。映画は13日から全国東宝系で公開。
舞台あいさつでは、加藤さん、伊藤さんのほか、主要キャストも登場。観客から、物語の役柄通り、「伊藤さんと加藤さんは本気で好きになって、付き合ったことはないのか」という質問をされた伊藤さんは、「付き合ったことはないですよ。プライベートでそうなっちゃうと演じられない。大事な存在ですけど」と照れ笑いを浮かべながら答え、加藤さんは「すてきな方で、いろんな意味で大好きですけど。仙崎はかっこいいですよね」と笑顔で答え、仲の良さはアピールしていた。(毎日新聞デジタル)
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